大阪府寝屋川市宇谷町1-35

小児歯科|最先端医療で難症例にも対応。寝屋川市の宮前歯科クリニック 寝屋川インプラント歯周センター

小児歯科

小児歯科

「乳歯は虫歯になっても永久歯に生え変わるから、ほうっておいても大丈夫!」なんて思っていませんか?
そのまま乳歯の虫歯を放置しておくと、永久歯も虫歯になりやすいだけでなく永久歯の根の成長も妨げ、歯並びや噛み合わせにも悪い影響を与えます。
お子様の将来のためにも、早期の治療と予防が大切です。
当院では以下のような虫歯予防を行っております。

1.プラークコントロール

歯ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)などを使用して噛み合わせの溝や歯と歯茎の境目や歯と歯の間に付着したプラーク(歯垢)を取り除くことが最も重要です。
そのために必要な歯の磨き方も同時にお伝えさせていただきます。

2.フッ素の使用

生えたばかりの歯はエナメル質(歯の表層部分)が柔らかく虫歯になりやすいです。
そこで、歯の表面にフッ素を塗布し虫歯になりにくくします。
塗布することでエナメル質にフッ素が吸収され、歯が強くなります。
1回のフッ素吸収量は微量ですので、継続して塗布すると、より大きな効果が期待できます。

3.食事指導

栄養のバランスがとれた規則正しい食生活を心がけることが大切です。
砂糖を多く含む食品(おやつ類やジュース等)は摂取回数やタイミングに気をつける必要があります。
大切なのは摂取量ではなく、摂取回数です。
お菓子や糖分の入った飲み物は時間を決めて摂るようにしましょう。

4.定期検診

虫歯は放置しておくと治ることはなく、徐々に進行していきます。
そのため、早期発見・早期治療が大切です。
当院では、予防のために年2~3回は検診されることをお勧めしております。
その時に、かみ合わせや歯並び、生え変わりなども確認していくことが大切です。

治療を受ける前のポイント

歯の治療は大人でも嫌なものです。特に匂いや音に敏感なお子様は尚更のことです。
当院ではそれぞれのお子様の性格を考慮し、慎重な治療を心がけております。
お子様に恐怖心を持たせないように進めてまいりますので、安心してご来院ください。

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