大阪府寝屋川市宇谷町1-35

歯を失った方への治療|最先端医療で難症例にも対応。寝屋川市の宮前歯科クリニック 寝屋川インプラント歯周センター

歯を失った方への治療

歯を失った方への治療

歯を失ってしまった場合、以下の治療が考えられます。

  • ブリッジ
  • 歯並び
  • 義歯
  • インプラント

それではこれらの治療方法の長所、短所を挙げてみましょう。

ブリッジ

【長所】
  • 固定式なので違和感が少ない
  • 費用をかければ審美性を得る方法もある
【短所】
  • 周囲の健康な歯を削る必要がある
  • 削った歯が虫歯や歯周病になる可能性が高くなる
  • 土台の歯に大きな負担がかかる
  • 歯の抜けた部分の骨がやせていく場合がある

義歯

【長所】
  • 比較的簡単に治療が受けられる
  • 健康な歯を削らなくていい
【短所】
  • 噛み心地が悪い
  • 固いものが食べられない
  • 発音がうまくできない
  • 顎の骨がやせてくる

インプラント

【長所】
  • 違和感が全くなく、自分の歯と同じような感覚で噛むことができる
  • 周りの歯を傷つけない
  • 機能性がある
  • インプラントが顎の骨に力を加えるので、顎の骨がやせるのを防ぐ
【短所】
  • 保険が適用されない
  • 重度の糖尿病、重度の全身疾患、ヘビースモーカーの方は治療が制限される
奥歯が抜けている場合

入れ歯を入れている場合

歯が一本抜けている場合

【インプラント症例】
  • 治療前

  • 治療後

左側で咬めないとのことで来院されました。
長年左下のブリッジがはずれて放置していたため、左上の骨と歯が下に挺出してきていたので、骨と歯を削り下の歯との間にスペースを作り、上下の歯をセラミッククラウンで修復し、下の歯の欠損部はインプラントによる治療を行いました。

【インプラント治療の流れ】
  • 1.手術前の状態
    (顎の断面図)

  • 2.一次手術
    インプラントを埋め込む

  • 3.治癒期間(数ヶ月)
    インプラントと骨の
    結合を待つ

  • 4.二次手術
    歯の土台となる部分を連結

  • 5.人工の歯を装着

虫歯や歯周病、外傷などで歯を失ってしまうと、食べたり話したりすることが不自由になり、見た目も悪くなります。
何らかの方法でそれらの機能を回復しなければならないのですが、従来の取り外し式の入れ歯では天然の歯のように噛むことは難しく、ブリッジでは隣の歯を削らなくてはなりません。

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