歯が抜けるのは年のせい?

「歯が抜けるのは年をとったせいだ」って思いこんでいませんか?

実は、歯が抜けてしまう原因の多くは歯周病です。
歯周病を引き起こす主な原因としては、

  • 歯石
  • 歯並び
  • 不適合な補綴物
  • 不良習癖
  • 喫煙
  • 糖尿病
  • ストレス
  • 食習慣

などが挙げられます。

歯を失う原因

グラフ 歯を失う原因

歯が抜けてしまうと、物を噛むことができなくなるだけでなく、話しにくくなったり、顔の形が変わってしまうこともあります。
また、食べられる物が制限され、さらには歯ごたえや舌ざわりが分らなくなり、食事を楽しむことができなくなります。 そして、消化、吸収がスムーズにできなくなり、健康を害することも考えられます。
永久歯は、抜けてしまうと二度と生えてはきません。「抜けてから治療」では遅いのです。 生涯にわたり健やかで楽しい生活を送るためには、歯を失わないためのきちんとしたケアが必要になってきます。